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2010年04月22日 (木) | Edit |
今日、いっきに2日分やったから4月22日分もアップします。

時代を超える発言を明確で責任ある言葉で人
々へ残したいものだ。(30字)

<思考>
谷垣さんがツイッターをやらないと言っていたのに
やり出した。→ぶれてるって言いたいのか?

ツイッターで党首討論が始まってもおかしくはない。
 →ふ〜ん。

いろいろな発言が米議会図書館で過去までさかのぼって
収蔵する。
 →ふ〜ん。

だから・・・が
 →過去まで保存されるって事か。

困ったモノだ。→作者は困ったモノだと考えている。
用心だろう。→作者は用心だろうと考えている。
政治家の口跡は分かりにくい。

未来の人たちが投稿を読み解くのは至難の業。
 ↓なぜ?
政治家の口跡は分かりにくいから。
 →わかりやすくしろ。
無責任な発言には用心だろう。
 →責任ある発言をしろ。

それらを未来の人たちに残したい。

こんな感じの思考。
おかしいかな?


2010年04月22日 (木) | Edit |
4月20日の春秋の物まね。
(正式に指導してもらったことがないから)

牧歌的な国としてキリギスには平和な国造りを願いたい。
(26文字)

<思考>
中央アジアのスイス→キルギスとスイスを
イメージさせている。

キルギスの自然を描写し祖国の自然を愛した
作家がいたことを示している。

そんな→「四季折々の祖国」をさしている。
そして「牧歌的な国」と言い換えている。

貧しい国状態を描写。
国造りは大変。

不幸のさなかに自分の人民を捨てた人間
と大統領の国外逃亡をひもづけている。

これらの要素を30字でまとめてみました。
全部を入れる事はできませんでしたが・・・
まとめる事が苦手な私には良いトレーニングに
なると思いました。
2010年04月19日 (月) | Edit |
H21年の経営分析を再度、やってみました。
昨年の事を思い出して悔しい思いがわき上がってきた事は置いておいて
書いていきます。

長所・短所の原因を聞かれた問題

<長所>
売上が良い
 ↓なぜ?
消費者に支持されている。
 ↓なぜ?
高品質・高機能な日本製だから。
 ↓どんな商品
Y社へOEM供給、自社ブランド
 ↓なぜ供給できている?
高い縫製技術を保有。

<短所>
本社が中核都市駅前に立地
事業拡大に伴って本社隣地に社屋買い増し
本社老朽化

本社社屋を売却すると負債が減る。
本社業務をアウトソーシングすると3億節約できる。
(別途、賃貸やアウトソーシング料がかかる)

これらから長所と短所を示す経営指標とその原因を書きます。
 ↓私の解答はこれ
2010年03月27日 (土) | Edit |
オプションの長所と短所
<長所>
決済時点で権利行使・放棄を選択でき、
決済時点為替レートに応じて権利行使
すれば損失を少なくでき、放棄すれば
利益を上げる事ができる。

<短所>
権利行使・放棄に関わらずオプション料の
損失が出る。


円高になったらどうとか円安になったらどうとか
そういうのではなく覚えておく。

D社にとってのオプション取引の長所と短所が
聞かれたら円安・円高などを絡めて解答する。

輸入:ドルのコールオプション
   円安orzだから権利行使 円高はOKだから権利放棄
   イオンとかをイメージしよう。
   円高還元セールとかしているから儲かっているって事で権利放棄。

輸出:ドルのプットオプション
   円安OKだから権利放棄 円高orzだから権利行使
   トヨタとかをイメージしよう。
   円高で打撃って言っているから痛いって事で権利行使。
2010年03月26日 (金) | Edit |
よく忘れるのでメモを書いておきます。
しかも聞かれる事(最終の答え)から逆算した書き方をして
例としては順に答えを出すって感じのメモにしました。

●標準偏差を出す為に何が必要
 「分散」が必要
 分散を平方根する。

●分散を出す為に何が必要
 「偏差」と「確率」が必要。
 偏差の2乗に確率をかけた値を合計する。

●偏差を出す為に何が必要
 「FCF」と「期待値」が必要。
 FCF-期待値=偏差

●期待値を出す為に何が必要
 「FCF」と「確率」が必要。
 FCF x 確率 の合計が期待値

実際に問題を解くにはこの逆になる。
例:
  −−−−−−−−−−−−−
 |FCF1  |FCF2  |FCF3 |
  −−−−−−−−−−−−−
 |確率1  |確率2  |確率3 |
  −−−−−−−−−−−−−

期待値を出す。
それぞれFCFと確率をかけて最後に合計する。

 FCF1x確率1=期待値1
 FCF2x確率2=期待値2
 FCF3x確率3=期待値3
 期待値1+期待値2+期待値3=期待値

偏差を出す。
それぞれのFCFから期待値を引く。

 FCF1−期待値=偏差1
 FCF2−期待値=偏差2
 FCF3−期待値=偏差3

分散を出す。
それぞれの偏差を2乗し正の値にしてから確率をかけ合計する。
 偏差1x偏差1x確率1=分散1
 偏差2x偏差2x確率2=分散2
 偏差3x偏差3x確率3=分散3
 分散1+分散2+分散3=分散

標準偏差をだす。
分散の平方根。
 √分散

って感じで処理をする。